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2007年03月27日

ファバーカステル ブティック 東京ミッドタウン

ペンフリーク > ファバーカステル ブティック
いよいよ2007年3月30日六本木の東京ミッドタウンガレリア3Fに日本初のファバーカステルブティックがオープンしますね。カステルは世界ではじめて鉛筆を作ったドイツの伝統ある筆記具メーカーで、私も万年筆だけでなくペンシル、ボールペンと愛用しているので、非常に楽しみです。
1761年ドイツで創業された世界最古の鉛筆メーカー。ドイツ、南米に続いて日本初となる直営店をオープン。筆記具や画材を中心にブランドのフルアイテムが揃います。
1761 年にドイツ・ニュルンベルグ郊外に誕生したファーバーカステル社は、現在では鉛筆の世界基準となっているHやHBなどの硬度、また長さや六角形の形などを作り上げた世界初の鉛筆メーカーです。以来アーティストやデザイナーなどのプロユースから子供まであらゆるニーズに対応してきました。品質はもちろん、人にも環境にも優しい水性塗料を木軸に用いたり、独自の植林地を保有して原材料として使用するなど、環境面での配慮も怠りません。美術館やデザインオフィスなどが存在し、「アート」と「デザイン」のテーマを掲げる東京ミッドタウンは、ファーバーカステルにとってぴったりの空間であり、今後はここでしか得られないさまざまな商品やイベント、そしてブランドインフォメーションを発信してゆきます。 (東京ミッドタウンショップ案内より抜粋)

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2007年03月23日

モンブラン 桜インク

モンブラン 万年筆 montblanc
ペンフリーク > 桜インク
モンブランはたまに限定インク(@ラブレターインクAシーズンズグリーティングインク2005Bシーズンズグリーティングインク2006)を発売しますが、2007年3月現在「桜インク」なるものが売っています。
色はもちろん桜色で非常にいい感じですが、チェリーの香りが予想以上に強く、香りも楽しめます。
また、ボトルの形もかわいいもので、前回のシーズンズグリーティングインク2005に比べるとインクフローもサラッとしていていい感じです。かなり高額(30mlのボトルで4,300円!!)ですが、これは買いかもしれません。
とはいっても、香りや色がどのくらい持つのか解りませんし、取りあえず3/22現在通販では見かけませんので、モンブラン取扱店へ足を運んでみてはいかがでしょう?(限定インクはmonbrancショップでの予約販売になります。)
また、同じく3/22現在モンブランジャパンのHPにも掲載がありません。 それにしても、モンブランの価格高騰は理解ができませんねぇ。日本でのヴィトン、HERMESやROLEXなどの成功戦略に習って品質が良ければ価格は高すぎることはないとでも言いたいのでしょうか?
楽天で購入

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2007年03月05日

インクの選び方

 インクを選ぶポイントとして、ペンとの相性、色、耐水性、耐光性、フローの良さ、発色、色の濃さ等があると思います。

ペンとの相性
同じ万年筆でも使うインクによってフローが良くなったり、渋くなったりすることがあります。 また、古いパーカーのインク(現在発売されているものではありません)を他のメーカーのペンに入れると内部を痛めてしまうという事もありますので、原則としてペンのメーカーのインクを入れることが安全です。ただ、それでは正直沢山のインクを楽しむことは出来ません。
現在販売されているインクはほとんど問題ないと思いますので、私自身はペンと同一メーカーにこだわってはいません。ただ、大事なペンの場合は、一度決めたインクを替えることをしないようにしています。どんなにクリーニングをしたつもりでも、ペンの中には若干のインクが残っているもので、それが違う種類のインクと混ざることを避けるためです。



現在は様々なカラーインクが出ていて、自分の好みの色をセレクトする楽しみがあります。
基本は、公文書等に用いることができる「黒」、「ブルーブラック」でしょう。
そして、次に利用者が多いのは「ブルー」でしょう。
ペン好きに流行っているのが、「ボルドー」 、「グリーン」、「ターコイズ」などです。
また、私は「レッド」や「オレンジ」 などもマーカー代わりに使っていますし、エンツォ・フェラーリがこよなく愛した「バイオレット」なども使っています。

耐水性
万年筆のインクは水に濡れると滲んだり流れてしまい、最悪の場合読めなくなってしまいます。重要な文書などは耐水性に優れたインクを使った方が安心です。基本的に「ブルーブラック」は耐水性が高いと言われていますが、メーカーによっては水に弱い「ブルーブラック」もあります。セーラー、モンブランなどは比較的強いと言われていますので、気にする方は耐水性を考えてみてもいいでしょう。
なお、インクの耐水性に関しては、研究家の皆さんが様々な実験をサイトに公開しておられますので、ご参照下さい。

耐光性
ブルーブラック」というのは、書いたときブルー(濃い藍色)ですが、時間が経つと黒に変色するので、「ブルーブラック」と呼ばれています。ただ、どの色のインクも時間の経過によって若干色がくすんだり、黒くなったりしてきます。更に、日に当たると色が褪せてきて、これも最悪の場合読めないレベルにまでなってしまいます。通常ノートや手紙などでは、何日も日に当たることなど考えにくいですが、やはり耐光性画が求められる場合には耐光性のあるインクを選択してください。これもモンブランが強いと聞いたことがありますが、やはり、研究家がいらっしゃいますので、そちらのサイトをご参照下さい。

フローの良さ
インクによってフローは随分違います。上記の通り、万年筆との相性にも因るのですが、特にフローが渋いペンをお使いの場合や、たっぷりと盛り上がるほどのフローが好みの場合などはペンだけでなく、フローのいいインクをお求め下さい。

発色・色の濃さ
同じブルーでも発色はメーカーによって随分違います。私ははっきりとした発色を好むので、ペリカンのインクはあまり好きではありません。モンブランに比べると色も薄く、くすんだ感じなのです。以前はパーカーもペリカンももっと濃いインクだったのですが、やはりフローが悪く、インクが詰まりやすかったのだと思います。

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2007年03月02日

万年筆ミュージアム

ペンフリーク > BOOKS > 万年筆ミュージアム

万年筆ミュージアム (単行本)
価格:¥3,800−(税別)
著者: 渡辺 順司
発行: 丸善プラネット
発売:2006/12

07年 3月 1日から3月31日まで六本木ヒルズにて万年筆ミュージアムとしてこの本で紹介された限定万年筆が展示されています。

目次
■The First Floor テーマ別万年筆の解説
パーカー「スパニッシュ・トレジャー(スペインの財宝)」
 〜深海のロマン漂う逸品は、世界初の限定万年筆
パーカー「デュオフォールド・オレンジ(通称:ビッグレッド)」
 〜多くの歴史的瞬間に立ち会ってきた万年筆の名品
ウォーターマン「セレニテ
 〜万年筆のルネサンス&アール・ヌーヴォー
ウォーターマン「ル・マン100バイセンテニアル」
 〜フランス革命200年を記念するメモリアル万年筆
ウォーターマン「フォンテーヌブロー」
 〜バルビゾン派の画家たちが愛した森の魅力とは
オマス「パラゴン」
 〜相対的イメージに屈した逸品のフルモデルチェンジ
オマス「ヴェガス」
 〜イタリアの老舗メーカーが表現した「粋な世界観」
オマス「クリュッグ・バイ・オマス(KRUG by OMAS)」
 〜シャンパンと万年筆の世界を橋渡しするプロダクト
オマス「ドクターズペン」
 〜それは裕福な名医のステイタスシンボルであった
コンウェイ・スチュワート「カゼイン素材万年筆」
 〜ビジネスに不適格な素材が持つポテンシャルとは
コンウェイ・スチュワート「カゼイン・ディンキーセット」
 〜5回も海を渡った旅行好きな万年筆
デルタ「ドルチェヴィータ」Vol.1
 〜消費者は「ファッションとしての筆記具」を認識した
デルタ「ドルチェヴィータ」Vol.2
 〜モノ造りにおける真の製品ラインナップとは
クローネ「ムーランルージュ」
 〜19世紀パリの「光と影」を表現した芸術作品
クローネ「アインシュタイン」
 〜既存概念を覆す斬新な商品企画力が光る逸品
ビスコンティ「ル・グロテスキ」
 〜あまりにも歪曲された言葉の概念に迫る
ビスコンティ「ディバイン・コメディ(神曲)」
 〜そこには、ダンテの神曲と煉獄の世界が展開する
ビスコンティ「ディバイン・プロポーション(黄金比)」
 〜完全なる形とは神の形を意味し「黄金比」と呼ばれる
ペリカン「スピリット・オブ・ガウディ」
 〜スペイン・バルセロナを彷彿とさせる異色の傑作
アウロラ「アフリカ」
 〜天然素材に比肩するレジンのオリジナリティとは
カランダッシュ「マッターホルン」
 〜一面の銀世界を表現するための素材選択とは
パイロット「蒔絵万年筆(翡翠)」
 〜翡翠。カワセミとはヒスイ、ヒスイとはカワセミのこと
カルティエ万年筆
 〜貴族文化を築いてきた普遍のデザインセンスとは

■The Second Floor シリーズ万年筆の解説
音楽に関連した万年筆の逸品 〜音楽をテーマにした万年筆には「お洒落なイメージ」が漂う モンブラン「オマージュ・ア・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」
 〜メモリアルイヤー以前から存在する定番ラインのミニペン
モンブラン「ヨハン・セバスチャン・バッハ」
 〜お洒落なクリップとクラシカルなイメージが共存する逸品
モンブラン「レナード・バーンスタイン」
 〜オーソドックスなデザインの中に光るお洒落なクリップ
モンブラン「ヘルベルト・フォン・カラヤン」
 〜カラヤンを偲ぶピアノの鍵盤と指揮棒が印象的な逸品
モンブラン「ユーディ・メニューイン」
 〜複雑かつ繊細なクリップは隠れたお洒落感を演出する
モンブラン「ゲオルグ・ショルティ」
 〜シックなデザインは指揮者ショルティの人生とも符合する
ペリカン「コンチェルト」
 〜音楽の譜面とは、常に明るく華やかなイメージを醸す
デルタ「アドルフ・サックス」
 〜極めてニッチなターゲットに向けた凝りに凝ったプロダクト
アウロラ「ジョゼッペ・ヴェルディ・オペラ」
 〜ケースはオペラの舞台を、曲はサッカーの熱狂を伝える
オマス「フィラルモニカ(Filarmonica)」
 〜特殊なペン先を持った作曲家のためのミュージックペン
デルタ「インディジェナス・ピープル・コレクション」
 〜物事の根源を考えさせてくれる個性的な万年筆たち
ファーバーカステル「伯爵コレクション」
 〜確かな伝統は、素材の温もりと19世紀の機能美を伝える
ファーバーカステル「ペン・オブ・ザ・イヤー」
〜それは、厳選された稀少な素材をもとに毎年誕生する
第1弾「スネークウッド」(2003年)
 〜稀少な素材は、当然のごとく稀少な万年筆となった
第2弾「アンバー(琥珀)」(2004年)
 〜太古の神秘とロマンを秘めたタイムカプセル万年筆
第3弾「ガルーシャ」(2005年)
 〜天然素材には、唯一無二のオリジナリティがある
第4弾「マンモスアイボリー&エボニー」(2006年)
 〜マンモスと黒檀、それは見事なコントラストと調和を醸す
モンブラン「作家シリーズ(Writers Editions)」の概略
 〜限定万年筆の代表格は、万年筆マーケットを映し出す
第1弾「ヘミングウェイ」(1992年)
 〜「幻の逸品」を宿命づけられた初代作家シリーズ
第2弾「アガサ・クリスティ」(1993年)
 〜ミステリアスな雰囲気が漂うクリップデザイン
第3弾「オスカー・ワイルド」(1994年)
 〜個性的なボディーカラーは独創的な精神を象徴する
第4弾「ボルテール」(1995年)
 〜オーソドックスなボディーに金のキャップトップが光る
第5弾「アレキサンドル・デュマ」(1996年)
 〜期せずして誕生した2タイプの「アレキサンドル・デュマ」
第6弾「ドストエフスキー」(1997年)
 〜軽いボディーは、そのテーマとなった長編作家を象徴する
第7弾「エドガー・アラン・ポー」(1998年)
 〜近代SF小説の継承は、ボディーカラーの継承と符合する
第8弾「マルセル・プルースト」(1999年)
 〜過去を誘うクラシカルなデザインは現在にも通用する
第9弾「シラー」(2000年)
 〜ドイツの作家は、スイスの伝説的英雄を描き出した
第10弾「チャールズ・ディケンズ」(2001年)
 〜アンバランスなボディーは、王侯貴族と庶民とを暗示する
第11弾「スコット・フィッツジェラルド」(2002年)
 〜ジャズエイジ、そこにはアメリカの光と影とが交錯する
第12弾「ジュール・ヴェルヌ」(2003年)
 〜重量感のある万年筆は、深海のロマンと神秘を彷彿とさせる
第13弾「フランツ・カフカ」(2004年)
 〜論理不要な「カフカらしさ」を象徴するボディーデザイン
第14弾「ミゲル・デ・セルバンテス」(2005年)
 〜その重厚感あるボディーは、古代の風車をイメージさせる
第15弾「ヴァージニア・ウルフ」(2006年)
 〜寄せては返すフェミニン感覚溢れる万年筆
モンブラン「パトロンシリーズ(Patron of Art Editions)」の概略
 〜真の理解には、概念のみならず歴史的認識を必要とする
第1弾「ロレンツォ・デ・メディチ」(1992年)
 〜手彫り彫金は、4810本のすべてに唯一無二の価値を与える
第2弾「オクタヴィアン」(1993年)
 〜初代ローマ皇帝が構築した知的な戦略的構造図とは
第3弾「ルイ14世」(1994年)
 〜「太陽王」と称されたフランス国王の栄華を象徴する
第4弾「プリンス・リージェント」(1995年)
 〜そのテーマは、パトロンの前提条件を逆説的に示唆する
第5弾「セミラミス」(1996年)
 〜豪華な装飾の裏にはシックな上品さが秘められている
第6弾「ピョートルI世」&「エカテリーナII世」(1997年)
 〜壮大なロシア帝国ロマノフ王朝の栄華を象徴する
第7弾「アレキサンダー大王」(1998年)
 〜大帝国アレキサンドリアの英雄の力強さが伝わる逸品
第8弾「フリードリヒII世」(1999年)
 〜ヨーロッパの知的な国王を象徴する独創的なメカニズム
第9弾「カール大帝」(2000年)
 〜シックな雰囲気と粋な構造を持つ艶消しのボディー
第10弾「ポンパドール侯爵夫人」(2001年)
 〜マイセンのロココ調デザインは、18世紀フランスを象徴する
第11弾「アンドリュー・カーネギー」(2002年)
 〜大富豪が愛した優美なアール・ヌーヴォーを偲ばせる逸品
第12弾「ニコラス・コペルニクス」(2003年)
 〜宗教と科学の対立にまで発展した宇宙の真理とは
第13弾「ジョン・ピアポント・モルガン」(2004年)
 〜アメリカの黄金時代を象徴する存在感のあるデザイン
第14弾「ユリウスII世」(2005年)
 〜その豪華さは、ヴァチカン芸術とローマ教皇を象徴する
第15弾「ヘンリー・テート」(2006年)
 〜英国文化の雰囲気を醸すネオ・クラシック調のデザイン
ペリカン「Originals of their Timeシリーズ」(復刻版)
 〜忠実に再現された復刻モデルは原点回帰の重要性を物語る
■The Third Floor 歴史・文化・モノ造りは万年筆を超えて
「ロレンツォ・デ・メディチ」解体新書Vol.1
 〜幻の逸品!「ロレンツォ・デ・メディチ」の真実とは
「ロレンツォ・デ・メディチ」解体新書Vol.2
 〜幻の逸品「ロレンツォ・デ・メディチ」、彫金師8人の謎に迫る
モンブラン「桜」と「ポンパドール侯爵夫人」
 〜フランスとドイツの光と影、そしてマイセン「隙間の美学」へ
ペリカン「ハンティング」
 〜ハンティングの本質は、時代や民族の違いを見せつける
モンテグラッパ「トリビュートコレクション」
 〜そこには、オランダの版画家M.C.エッシャーの世界観がある
ファーバーカステル「琥珀(アンバー)」
 〜遥か太古のタイムカプセル、「琥珀」の魅力と神秘とは
クローネ「スペースインタイム」
 〜「時」というテーマを超越した3つの傑作プロダクトの競演
モンブラン「アレキサンダー大王」
 〜1998年、スペインの征服者とマケドニアの英雄が蘇った
モンテグラッパ「シガー」
 〜「シガー」万年筆から、シガーの歴史と文化を垣間見る
ルイ・ヴィトン「カーゴ・アリゲーター」
 〜メーカー基準さえも超越したクラフトマンシップの賜とは
あとがき

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M700 トレド


ペリカントレド

ペリカントレド16世紀頃スペイン帝国の首都として栄えたトレドは、精巧な宝飾細工の産地としても知られています。このペリカントレドはそのクラフトマンシップを表現し、一本一本ペリカン社のクラフトマンにより手作業で彫金され、 さらに24Kゴールドの上張りがほどこされています。 一本一本ナンバリングされ、保証書に制作担当者のサインまで入っています。
  同軸の素材は スターリングシルバーですが、意外に軽いペンで、また、バランス良く感じられ、私にとってはかなりお気に入りの一本です。

ペリカントレドM600ベースですが、ペン先は18金となっていて、プラチナでの装飾もスーベーレンシリーズとは違い、多少どっしり感のあるものとなっています。ただ、それによりペン先のタッチや軟らかさが変わったとは感じにくく、14金を使うM600のそれとほとんど一緒です。

ペリカントレド

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