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2007年02月13日

プラチナ プレピー

ペンフリーク > プラチナ プレピー

プレピー プラチナから小学校高学年から社会人・OLまで幅広い年代をターゲットにした低価格万年筆「プレピー万年筆」が発売されました。軸はスケルトン、ペン先はステンレスです。1本210円、カートリッジ105円なので、また、取りあえず1本買ってみようと思います。
ペンフリーク > プラチナ プレピー
■関連ページ
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2007年02月16日

サーバーを移転しました

ペンフリーク > サーバー移転
1年間お世話になったロリポップ!からSEESAAブログにサイト全体を引っ越しました。
それに伴い、トップページを除いた、それぞれのページのアドレスが変更となり、ブックマークや、お気に入りに登録されている皆様、更にはしばらくの間検索エンジンでの検索で、古いアドレスがヒットするなどご不便をおかけし、申し訳ありません。
今回の移転は、ロリポップ!の更新時期に伴い、今までムームードメイン で.jpドメインが年間3,800円、ロリポップ!で年間6,300円のサーバー契約料がかかっていたものを削減すると共に、無料ブログサービスを使うことによりRSSの提供や、ping送信等を簡単に利用できることを目的としたものです。
なお、SEESAAブログで独自ドメインを利用するためにDDNSサーバーとしてEveryDNSさんをお借りしました。この場をお借りし感謝申し上げます。(海外のサイトなので、感謝の意は伝わらないでしょうが。)
また、設定にあたっては、ブログで稼ごうガリンペイロの記事を参考にさせて頂きました。
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ペリカン 都市シリーズ ニューヨーク





都市シリーズの中でも一見奇抜な印象を持つニューヨークですが、手にするとその美しさに驚きます。最初はなぜこれがニューヨークなのか理解できなかったのですが、手にすると何となくニューヨークの雰囲気を感じるようになります。クリップなど金属部分にシルバーを使ったこのペンは女性に似合うと思います。
他の都市シリーズと同様M600ベースですが、ペン先は18金となっています。ただ、それによりペン先のタッチや軟らかさが変わったとは感じにくく、14金を使うM600のそれとほとんど一緒です。




楽天ニューヨーク 楽天でニューヨークを探す
YahooShoppingニューヨーク Yahooショッピングでニューヨークを探す

下記のコメントに皆さんのインプレッションを残して頂けると幸いです。


■関連記事
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2007年02月21日

メーカー毎のニブサイズ比較表


メーカーによるニブポイントサイズの違い(参考)

Size XF F FM M B BB 3B Music Zoom
Pelikan .25mm .4mm   .7mm .85mm 1.0mm 1.5mm      
Pilot   .35mm   .60mm .70mm          
Sailor .23mm* .3mm .36mm .5mm .6mm     1.15mm .25-.7mm
Omas .3mm .4mm   .65mm .75mm .95mm        
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予算別お勧め万年筆


 特にはじめて万年筆を手にする方向けの癖のないお勧めのペン(いわゆる定番商品)です。あくまでも私が使った範囲で、私の好みが多分に入っていますので、参考程度にご覧下さい。また、定番とは言えないが万年筆が好きになった方に是非使って頂きたいペン(カステル伯爵コレクションや、モンテグラッパシンフォニーなど)もありますが、MyImpressionで発掘して下さい。

 国産品はばらつきも少ないですし、同じ品質の物が明らかに安く買えます。軟らかいペンが良ければセーラーかパイロット、硬めならプラチナで10,000円クラスで入門用としては十分ですし、20,000円クラス(プロフィット21、カスタム742等)ならすばらしい品質を安価に味わえます。私の好み(軟らかく、滑らかな太めのペン先でさらさらと書ける軽めのペン)では、プロフィット21又は同スタンダードをお勧めします
 予算が関係なければ、ペリカン400(小ぶり)、同800(最高のバランス)、アウロラオプティマ(軽く美しいボディ)、モンブラン146(硬めのペン先にいかにもなデザイン)から書きやすいと思う物を選べば一生つきあえるはずです。
 また、10,000円以下では鉄ペンワールドにも安価な鉄ペンを沢山ご紹介しておりますので、ご参照下さい。
 (価格は平成17年5月時点の税抜定価で記載しています。)

※写真等の詳細はおって掲載致します。

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15,000円までのお勧め万年筆

ペンフリーク > 万年筆のいろは > 予算別お勧め万年筆 > 15,000円までのお勧め万年筆
 最も手が出やすい価格帯であるこのクラスは、最も価格差を実感できる価格帯ではないでしょうか。(内外価格差が随分ありますので、その点は考慮下さい)万年筆に興味をお持ちになったら、まずはこのクラスで十分ですので1本手にしてみて下さい。10,000円以下でもいいなと思うペンはありますが、特徴のあるペンを思い出せなかったので、あえて掲載しませんでした。パイロットカスタム、セーラープロフィットスタンダードなどはエントリーモデルの定番でしょう。
なお、ここに掲載しているのは金ペンですが、鉄ペンにも沢山お勧めできる安くて使いやすい万年筆がありますので、鉄ペンワールドをご参照下さい。
ペリカン M250
ペリカン M250 トラディッショナル 万年筆
吸入式で、14金のペン先。押さえるところは全て押さえたという感じです。コストパフォーマンスのいいペンなのですが、このペンを最初に買うと、どうしても同社上位ラインのスーベーレンシリーズのペンが欲しくなってきてしまう危険性を持ち合わせています。
M250を探す
15,000円
パイロット キャップレス
パイロット キャップレス 万年筆
ノック式の万年筆らしくないペンですが、ペン先は軟らかく、フローもいい本当に書きやすい、意外なペンです。
キャップレスを探す
15,000円
パイロット カスタム74
パイロット カスタム74 万年筆
国産ベーシックモデルとも言えるペンです。
カスタム74を探す
10,000円
セーラー
 プロフィット21
この滑らかなペン先がこの価格で買えるのはさすが日本のメーカーという感じです。太めの軸が苦手な方は10,000円のプロフィットスタンダードもお勧めです。
プロフィット21を探す
15,000円

鉄ペンワールド
15,000円までのお勧め万年筆
15,000〜20,000円のお勧め万年筆
20,001円以上のお勧め万年筆
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15,000〜20,000円のお勧め万年筆

ペンフリーク > 万年筆のいろは > 予算別お勧め万年筆 > 15,000〜20,000円のお勧め万年筆
 少し中途半端な価格帯と言えるかもしれません。ちょっとだけがんばって買える価格帯ですが、満足する万年筆の予算としてはもう一がんばり必要かと思います。とはいえ、この2本はコストパフォーマンスを感じると思います。
ラミー2000 万年筆に見えないデザインですが、軽くて、フローがいいペンです。1966年にこのデザインのペンがあったのは驚きです。沢山のデザイン賞を受賞した有名なペンで、2006年に40歳になる友人に、同い年のこのペンを贈ろうと思っています。
ペン先はかなり太めなので、必ず試筆下さい。
ラミー2000を探す
20,000円
パイロット 742
パイロット 742 万年筆
742は本当にコストパフォーマンスが良くこれ以上を望む必要は無いかもしれません。
742を探す
20,000円

鉄ペンワールド
15,000円までのお勧め万年筆
15,000〜20,000円のお勧め万年筆
20,001円以上のお勧め万年筆
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20,001円以上のお勧め万年筆


 海外ブランドの金ペンはほとんどこのクラスになります。簡単に出せる金額では無いので、最初からこのクラスを狙う方は少ないとは思いますが、可能な方はペリカンの400600800から書きやすい太さのペンを選ぶのが間違いがないと思います。一番のお勧めはと聞かれると難しいのですが、一般的に言われているとおり、M800146オプティマの3本がいいと思います。私自身の好みではオプティマM800を少しリードしているのですが、これはそれぞれの好みだと思いますので、じっくり選んでください。
 万年筆にある程度慣れている方はこれらのペンを是非一度は手にとってもらいたい物です。オーソドックスなペンばかりですが、既にお持ちのペンとひと味違った楽しみが生まれるかもしれません。デュオフォールド等はどうして入らないのかと怒られそうですが、自分で所有したことがないので...何故買わないのかそれは...


モンブラン
 ジェネレーション
モンブラン ジェネレーション 万年筆
モンブランのベーシックモデルで、非常に書きやすいペンでしたが、廃盤になってしまいました。もう安いペンは売らないと言うつもりでしょうか。まだお店では見かけますので、お早めに。
ジェネレーションを探す
22,000円
セーラー プロフィット21
長刀研ぎ
このペン先はまさに日本の職人の芸術品と言った趣があります。
セーラー長刀を探す
25,000円
ペリカン M400
ペリカン M400 万年筆
入門用、携帯用、手の小さい方用、女性用としてはまさしく万年筆の見本とも言える最高のバランスだと思います。
M400を探す
28,000円
アウロラ タレンタム
アウロラ タレンタム 万年筆
カートリッジ式ですが、大型のボディで、滑らかなペン先です。私はキャップを尻軸に挿したぼってりしたプロポーションが好きになれないのですが。
タレンタムを探す
28,000円
パイロット カスタム743
パイロット カスタム743 万年筆
確かにいいペンですが、私としてはこの価格を出すならもう少し個性が欲しいです。
カスタム743を探す
30,000円
パイロット カスタム823
パイロット 万年筆 823
国産では珍しい吸入式。146に似たシルエットでM800に近いバランスで800以上に軟らかいペン先。その上ペリカンの茶縞(ペリカンフリークに大変人気がある色です)のようなブラウンボディも有りとお買い得な1本です。
この上に18金の845がありますが、52,500円という価格を考えると、823の方がコストパフォーマンスは圧倒的にいいと思います。
カスタム823を探す
30,000円
ペリカン M600
ペリカン M600 万年筆
400を一回り大きくしたこのペンは微妙な存在ですが、私には一番使いやすいサイズです。ただ、800とは性能的に明らかに別物で、ペン先の感触も大きく違いますし、内部のパーツ等もM800の方がいい物を使っていますので、必ず800を試した上で購入下さい。
M600を探す
35,000円
アウロラ オプティマ
アウロラ オプティマ 万年筆
非常に美しく、軽いイタリア製のペンで、ペン先、機構とも申し分ないペンだと思います。その上、価格がモンブラン・ペリカンの同クラスに比べ良心的。机の上にオプティマが居ると、その惚れ惚れするようなシルエット、軸材の発色でみているだけで楽しいペンです。この美しさは写真では表現しきれません。私もはじめて実物を見た時は驚きました。
特に万年筆になれている女性が使っているとすごく雰囲気があります。明るいボディを選んでも安っぽいものではありません。
オプティマを探す
38,000円
ペリカン M800
ペリカン M800 万年筆
最高にバランスが良く、機構も最高級、ペン先は軟らかく、書き味も滑らかです。願わくばキャップ、クリップなどのディテールの質感にもこだわってくれるといいのですが。
とはいえオプティマ、146と並び最もお勧めできるペンです。
M800を探す
50,000円
モンブラン 146
モンブラン 146 万年筆
書くための道具としてきちんと作ったという感じのモンブランの傑作です。私も子どもの頃からのあこがれのペンで、はじめて手にするまで、何年も憧れ続けたペンです。昔はペリカン800よりずっと安かった時代もあったのに...随分高いペンになってしまいました。
「モンブラン」というブランドに絶対の信頼を置いている方や、質実剛健で、いかにも万年筆というデザインを求める方に。
146を探す
59,000円
ペリカン M1000
ペリカン M1000 万年筆
文句なしに最高の書き味です。
ボディの重さと軟らかいペン先で、そのしなることしなること。万年筆になれていない人には書きにくいかもしれませんが、私にとって最高の1本です。
大きいボディですが、使ってみるとあまり気になりません。
M1000を探す
58,000円
モンブラン 149
モンブラン 149 万年筆
モンブランのフラッグシップ。多くの文豪が愛したこのペンはヘビーユーザーにあっていると思います。万年筆を何本も持ち、書き味より疲れないことを優先する方へ特にお勧めします。
149を探す
69,000円

鉄ペンワールド
15,000円までのお勧め万年筆
15,000〜20,000円のお勧め万年筆
20,001円以上のお勧め万年筆
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万年筆のいろは

万年筆の基礎知識・はじめて万年筆を手にする方向けのページです。
万年筆の選び方 万年筆選びのポイント
予算別お勧め万年筆 はじめて万年筆を購入する時の参考にして下さい。
ご贈答向け万年筆 ご贈答に万年筆。選ぶのは非常に難しいと思っています。是非参考にして下さい。
ショップ選び 万年筆を楽しみたいのであれば、非常に重要です。
インクについて はまると深いインクの世界
お手入れ 日常のお手入れも慣れると楽しめます。
調整の仕方 禁断の調整の世界
限定万年筆 販売戦略と知りながら気になる限定品。
アクセサリー・紙 ペンケースやデスク用品、相性のいいお勧めの紙など
楽しみ方 万年筆の世界はまだまだ深いですね。
ビンテージ万年筆
新製品情報  
今欲しいペン 次に購入しようと思っているペンです。新製品〜ビンテージ、価格もまちまちです。

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ご贈答向け万年筆

ペンフリーク > 万年筆のいろは > ご贈答向け万年筆

 ご贈答用に万年筆を考えると、これも何を贈るのがいいかかなり悩みます。相手のイメージや好み、タイミング、予算など大変難しいのですが、基本的な性能だけはおさえて選んで頂ければと思います。
 私なりに考えた事ですが、ご参照下さい。

選ぶ基準
性能 万年筆がきちんと書けるのは当たり前のように思いますが、実は一流と言われるメーカーでも結構個体差があり、当たりはずれがあります。モンブランペリカンですら、書き出しがかすれるとか、筆圧を書けないとインクが出ないなどのトラブルがあるものです。
店での試筆はインク瓶に浸すので、そのようなトラブルを100%感じることが出来ません。カートリッジを入れたり、吸入してみてはじめてトラブルに気づくのです。これは万年筆の性質上しょうがないとあきらめていますが、贈り物の場合は困りものです。出来る限り当たりはずれ(個体差)の少ないペン(又はメーカー)や、 万年筆としての確かな品質を持ったペン をまずはお考え頂くのが無難でしょう。
ブランドイメージ 一般的に知名度の高いモンブランペリカン、パーカー、ウォーターマンなど
知名度が非常に高いわけではないが、高級筆記具メーカーとして確かなブランドのイメージのあるファバーカステル、カランダッシュなど
一般的な知名度はそこそこであるが、確かな品質、イタリアらしいデザインのアウロラ
また、最近のファッション業界で人気のモンテグラッパなどのイタリアメーカー
カルティエ、バーバリー、ダンヒルなど総合ブランドとして確立されているもの
自分では買いにくいペン 少し冒険したペン(ウォーターマンセレニテファバーカステル伯爵コレクションなど)
相手の好みのデザイン かっちりしたイメージのモンブラン
少し余裕を感じるペリカン
洗練されたイタリアンメーカー

万年筆の利用頻度
万年筆に慣れていない/はじめて 万年筆を使わない方は筆圧が高いことが多いので、多少しっかりしたペン先を持つペンの方が書きやすいはずです。また、胴軸の太さも極端に太いものは普段使っていないので、考慮した方がいいでしょう。(146800のサイズは、慣れていない方にはかなり太く感じます。)
また、品質が安定していて、トラブルになりにくい物。アフターサービスが信頼でき、カートリッジの場合入手しやすいメーカーがいいでしょう
スチールペンが選びやすいですが、それなりの相手やお祝いにはしっかりしたペン先を持ち見た目も格調のある金ペンを選ぶのがいいでしょう。
万年筆を常用している 既に宛名書き等使っている方には、金ペン、吸入式、メーカーなどの点から次のステップを考えてみるのがいいと思います。
コレクター 限定好きの方、ビンテージ好きの方、ある特定の色が好きな方、モンブランコレクターなど様々ですが、その方の趣味を良く理解の上お選び下さい。
女性の方 1491000を好まれる女性の方もいらっしゃいますが、そのような事が解っていない限り、一般的に女性は手の小さい方が多いので、大ぶりなペンを贈るのは避けるのが無難だと思います。
私ならデザインや色、そしてブランドイメージが相手の雰囲気にとけ込めるペンを一番に考えます。
カランダッシュ デュナスコレクションは鉄ペンですが、軽くて綺麗なペンです。ウォーターマンのオーダスモンテグラッパのミクラは華やかさがあります。
 ペリカン400アウロラオプティマのバーガンディやブラックなどは知的な女性を演出するにはいいでしょう。

贈るタイミング
入学・卒業祝い 私も中学の入学祝いでモンブランを貰いましたが、今時中・高生が万年筆で勉強など考えにくいですね。むしろ私は大人の仲間入りをした感じが嬉しかった事を覚えています。その意味では、モンブランというのは大人にとっても憧れれのあるメーカーであり、また、厳格なイメージがあっていいと思われます。
国産のペンは比較的優等生的なデザインが多く、品質も確かであるので、どれも入学祝いには相応しいと思います。ペン先の硬さから言えばパイロットが使いやすいのではないでしょうか。
就職祝い 入学より就職時の方が万年筆を選ぶのに相応しいのではないかと思っています。
もう一人前の大人として確かな「本物」を喜ぶ時期でしょう。モンブランが仕事のイメージに近く、また、格式を感じるメーカーとして一番相応しい気がします。
転勤祝い(餞別) 以前お世話になった常に激務をこなしている先輩が海外に転勤になった時、たまには万年筆を手にとって、ゆったりと手紙を書いて欲しい気持ちをこめてペリカンM400の中字を贈った事があります。昨年お世話になった先輩の退職時にも同じく400のEF(細い字を書く方でしたので)を贈りました。
また、以前結婚を約束した彼がやはり海外赴任になった時、二人でアウロラを買った人の話を聞きました。普段メールで会話も出来るし、顔も見れますが、相手の書いた手紙というのは、また違った喜びがあるでしょう。うらやましい話です。
その方の趣向に合わせ、いろんな意味を込めたセレクトをするタイミングだと思います。
昇進祝い 立場や相手との関係にもよりますが、モンブランペリカンで相手のイメージにあったものををセレクトすると思います。
相手が、万年筆に詳しい方なら、カステルの伯爵コレクションや、セレニテなどもいいですね。
還暦祝い 私の両親は二人とも万年筆を常用しているので、父の還暦の際に万年筆を贈りました。父は長年数本のモンブランを愛用していて、いつもスーツに挿し、手帳にも使うので、モンブラン144のF、そして普段は黒いペンが多いのですが還暦ということもありボルドーを選んびました。
母の時には違う品物を贈りましたが、いつの日か母にもペンを贈りたいと思っています。楷書の父と違い、母は行書・草書を好むので、ペンの趣味も随分違います。ペンも文字も太く、ペン先はしなやかさを求めているようです。多分ペリカンM1000(或いは800)を好むだろう。節約せねばならない。

万年筆のいろは 万年筆の選び方
 
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万年筆ショップの選び方


 何処で万年筆を買うか。はじめは安ければ何処でもいい、品揃えさえあればと思うかもしれませんが、万年筆を所有するだけならそれでもいいかもしれません。
 私がこのサイトを作ったのは「万年筆を楽しむ人が増えて欲しい」からです。そして、そのための店選びというのは非常に大事だと思っています。せっかくこのページを見て頂いたのであれが、是非私の意見も参考にして頂き、ご自分なりの基準で真剣にお店を選んで下さい。(私もまだまだヒヨッ子ですので、あくまでも参考程度に)
■ショップ選びのポイント
私が重要だと思うのは
1店員の知識、親しみやすさ
2品揃え
3試筆の可否
4価格(値引率)
5自分の好みを理解してくれるか
6アフター
7交通
8仲間
9調整
等です。
それぞれに関しては、おってアップ致します。

■有名店について(私の感想)
フルハルター はじめてだと見落としてしまうほどお店は狭いが、店中には万年筆の本当に広い世界が待っている。初心者であっても、丁寧に対応して頂ける。また、先客がいる場合、最初は入りにくいが、いすが空いている限り遠慮は不要である。
金ペン堂 店主のペンの好みがあまりに強く、自らの気持ちを臆することなく伝えないと、いつの間にかペリカンのFを買うことになる。しかし、買った品はきちんとメンテされた確かな品なので、結果として間違えではないことに気づく。
伊東屋 品数の豊富さは日本一であろう。ペリカン800の緑縞Bというだけで、アタッシュケースに入った何本ものペンを試筆させてくれる。(私はここまでやらせて買わずに帰る勇気はなかなか無いが)
丸善 伊東屋と同じく老舗の万年筆コーナーで流石の知識と仕入れで、圧倒される。最近店の雰囲気も良くなっている。
書斎館 万年筆がファッションとして、広く認知された立役者の一人であろう。この店の雰囲気は他にはない。一度は訪れて見て欲しい。
中屋万年筆 職人という雰囲気があるが、客の要望を良く聞いてくれる。
ナガサワ文具センター 明るい雰囲気で、店員もフレンドリーでとても感じのいい店である。
モリタ 大阪にいた時は会社に近いこともあり良く通った。店は見つけづらいかもしれないが、とても居心地がいい店である。
ユーロボックス 一種独特の雰囲気があるが、中はやはりすばらしい世界が待っている。
順不同
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インクの世界


 万年筆になくてはならないインク。同じブルーブラックでも微妙に発色や書き味(フローや粘りなど)が変わってきます。ペンにこだわるのと同じようにインクにもこだわってみませんか。非常に奥が深くて楽しい世界です。


選び方 自分にあった色を探しましょう
インクの種類    
耐水性・経年変色 水に流れにくいインク・日光に当てても変化しにくい色
カラー   
カラーチャート 各メーカーのインクの色合いの違いを見てください。
(pendemonium.comより)
インクの熟成 既製のインクを味わい深い色合いにする必殺技
相性 フローや書き味に結構影響します。
カートリッジインク 手軽で持ち運びに便利 
各社適応表(DeskTopWorldさんのサイト)
インク瓶 これもこだわりだすと奥が深いです。 
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万年筆のお手入れについて


 お手入れの基本は水洗いです。吸入式や、コンバーターをお持ちの場合はコップなどに水道水を入れ、何度も水を出し入れしてください。何回かするとインクの色が無くなってきますので、柔らかい布(ティッシュは繊維がペン先につきますので使わないでください。)でペン先を軽く押さえて終わりです。この際多少布に色が付きますが、普段はこの程度で止めないと時間がいくらあっても足りません。但し、インクを換える場合は出来る限り繰り返した方が、トラブル回避にはいいかもしれません。
 カートリッジで使っている場合には、コップの水に1晩つけておいてください。これだけでも随分クリーニングになります。
 洗浄の頻度ですが、月に一度程度が目安です。毎日のように使っていればそれほど神経質にならなくてもいいとは思いますが、私はマメに洗浄しています。(会社の女性が給湯室に少ない時間に席を立つのはそのせいです。)

 万が一固着してしまった際、上記の洗浄で回復しない場合は、メーカーで洗浄してくれます。

 私はロットリングの洗浄液や、眼鏡用の超音波洗浄機まで万年筆の洗浄用に買っていますが、ほとんど使いません。ここまで考える事は必要ないでしょう。(私の場合はペンを譲って欲しいと頼まれた時にきちんと綺麗にしてあげたかったのと、固着してしまった古い万年筆を復活させたくて購入しました。)

<絶対にしてはいけない事>
・インクを入れたまま数ヶ月放置する
・洗浄しないで他のインクを入れる
・インクを混ぜる
 (自己責任で混ぜることを楽しむ方も居ます。インクのページをご参照下さい。)

<必ずやって欲しいこと>
・インクを他のメーカや他の色に変更する時は必ず洗浄し、出来れば一晩水につけておく
・月に一度は洗浄

<出来ればやって欲しいこと>
・インクを切らさないこと
・1行程度でいいので、毎日筆記すること
・そのペンに最初に入れたインク以外入れないこと
・しばらく使わない場合は洗浄後何も入れないでおく(常に水を入れておいてもいいのですが、乾燥しないか見張ってることは難しいですよね)
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インクの熟成


インクを少しずつ乾燥させて、本来のもつ色を濃くすることをインク好きの人たちはインクを熟成させると言います。
非常に簡単で、混合のようなリスクも少なく、自分好みの色を作れますので、いかがでしょうか。
私が作っているのは、ペリカンのグリーンと、モンブランのロイヤルブルーです。
この2つは元々発色のいい色だと思いますが、発色のいいまま少し濃くなると味わい深いいい色になります。もし、濃くなり過ぎた場合は、元々のインクをもう1瓶買って薄める事も出来ます。(水で薄めることはしない方がいいそうです。)
私の好みは1/3程度蒸発した状態ですが、ご自分好みの色を作ってみてはいかがでしょうか。

<熟成方法>
1.はじめにインク残量が解るように瓶のインクの高さにマジックで印を付けます。
2.クリアボックスにインクと除湿剤・防カビ剤を入れて密閉し、数日待ちます。目標の量になったら試筆してみます。
用意するもの
・インク
・押入用除湿剤(ドライペット・水とりぞうさんなど)
・防カビ剤(押入やタンス用の小さいものでOK。ネオパラエースなど)
・A4大で高さが20cm位の密閉できるクリアボックス
 

以前は瓶の口にガーゼをして置いておきましたが、この方法はこぼすこともなく、カビも発生せず、熟成も早くなり非常に便利です。


おって、カラーチャートや、詳しい熟成方法をUP致します。
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万年筆の調整

 万年筆はペン先の調整一つで、全く別物になる場合があります。自分の好みに合っていればいいですが、合わない場合は非常にストレスを感じ、場合によってはお蔵入りになってしまう事もあると思います。
 買ったばかりのペンで、ペン先の滑りが悪いケースが良くあります。メーカーにより個体差の大きいメーカーもあり(というより、最初からスムーズなものばかりというメーカーは少ないように思います。)、私がお勧めするペリカンやアウロラでもそのようなケースがままあります。そのほとんどは使っているうちに自分の書き癖に合ってきますので、忍耐をしていればいいと考える方も居ますが、高いお金をかけてストレスを買うような事は私には向いていません。
 また、いろんなペンを使ってみるとそのペン先の微妙な違いを感じ、いろんなリクエストが出てきます。私の場合は下記のようなリクエストです。
 @インクのフロー(流量)を良く(渋く)したい。
 A自分の筆記角度で書きやすくしたい。
 Bタッチを滑らかにしたい。
 C太さを変えたい。

 さて、これらのリクエストに答える『ペン先の調整』をすると本当に感動します。調整済のペンを売って頂けるお店や、買ってから調整して頂けるお店もありますので、自分でペン先を育てる趣味がない限り、定価で買うならそのようなお店で買ったほうが、何倍も得すると思います。

 しかし、私のような少ない予算で沢山のペンが欲しい人間にとって、全て定価で買うことや、1本1本調整に出すこと、或いは全てのペンを自分の書き癖に合うまで調教するのは困難なことで、簡単な調整は自分でやってみようと考えるのは当然の成り行きでした。
 そこで、簡単な調整をするようになったわけですが、その一部をご紹介致します。もし、同様にやってみようという方は自己の責任において安いペンで試しながらやってみることをお勧めします。

ペン先の研磨

 はじめにルーペ(20倍の1,000円くらいのもの)、ラッピングフィルム(紙ヤスリのようなもので、工業用に金属を研磨したり、模型用のものなどがあります。模型用通販)を粗い4000番と極細の10000番の2種類(1000円程度)を用意し、ペン先の研磨です。

 インクを入れたまま普段の筆記角度を保ちラッピングペーパー上でスリスリと円を描いたり、ニブポイントの左右、上下を滑らかな球状になるようにこすりつけるだけです。(この形状は真球でなく、研ぎ師によっても違いがあるし、書き手の癖やリクエストにも影響されます)ルーペで睨みながら最初は少しずつやってみました。特に粗い番手ではニブポイントの貴重なイリジウムが少しずつですが、はっきりと削られていきますので、慎重にやります。また、筆記角度だけを削ると、太くなったり、筆記角度の変化への追従性が落ちるので、筆記角度の周辺で角度をいろいろ変えてスリスリします。私は元あるポイントの形を大きく変えたりはしませんが、ポイントの形は今後追求してみたいと思っています。某有名店で買ったMスペシャルという削り方は確かに筆記角度のキャパシティは広く滑らかなのですが、私は縦線を太めに書きたいので、そのような調整方法を試してみようと思っています。
更に切り割りにも10000番のラッピングフィルムを挟み1,2回こすってあげた方がいいでしょう。
最後に良くペン先を洗ってあげます。
 たったこれだけで、劇的に変化します。特に買ったばかりのペンでは滑りが全く別物(慣れない方は軽く滑りすぎて書きづらいと感じるくらい)になります。今では新しいペンを買うと、ほとんどの場合極細のラッピングペーパーの上を一度は通過します。金磨きクロス
15000番など更に細かいラッピングフィルムや、金磨き布(金磨きクロス)、バフなどいろんな方法がありますが、現状ではこの程度で満足しています。
 ペン先のポイントは稀少な金属を使っている上、消耗品です。削りすぎた場合は元には戻りませんので、自己責任で慎重に試して下さい。

お買い物ページ
ラッピングフィルム
楽天ラッピングフィルム 楽天でラッピングフィルムを探す
YahooShoppingラッピングフィルム Yahooショッピングでラッピングフィルムを探す
Amazonラッピングフィルム Amazonでラッピングフィルムを探す
  ネクストジェネレーション
金磨き布
楽天金磨きクロス 楽天で金磨きクロスを探す
YahooShopping金磨きクロス Yahooショッピングで金磨きクロスを探す
Amazon金磨きクロス Amazonで金磨きクロスを探す

フローの調整

 ペン先の調整で簡単に変化します。
一番簡単なのは切り割りを両側から指で持ち、少しずつ拡げる事でフローが良くなります。また、ペン先のカーブを若干平らにすると、ペン先のしなり方が多少大きくなり、これもフローが良くなります。(やりすぎると弾力性が失われます。あのカーブには深い意味があるのです。)もちろんこれらの調整はどうしても自分でさわってみたい方が、自己責任でお願いします。
 フルハルター等での調整は更に、ペン先の角度(多少斜めになっている)や長さが変わって帰ってきます。これは自分でやってみようと は思えないので、ご参考まで。

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限定万年筆


私は限定万年筆好きです。が、最近はほとんど買いません。いや、買えません。
多くのメーカーから魅力的なペンが毎年たくさん発売されるので、次から次へと購入したくなります。ただ、財布の中身が限られているので、自制しています。
限定万年筆は、プレミアがついて非常に価値が高くなったり、所有している喜びもあったりと限定ならではの楽しみがありますので、それぞれの方向でお楽しみ下さい。

以下、私の好きな限定万年筆をご紹介します。
新製品についてはおって、新製品のご紹介ページを作りたいと思っております。

モンブランヘミングウェイ
モンブランは小説家や音楽家をテーマとした限定ペンを発売しています。
このペンはプレミアのついた万年筆として有名です。最近でも30万円程度の取引は当たり前です。以前は数万円で手に入ったもので、日本で起こったブームにより、世界中で相場が上がってしまいました。
私の英語の恩師が万年筆とパイプとフランスにどっぷりな人で、随分万年筆の話を聞きました。そして、英語の勉強に原文を使ったのですが、テキストの一つが、アーネストヘミングウェイの「The old man and sea」でした。このペンを見るたびに定年後にパイプ・万年筆の骨董品を扱ったお店をだしているその先生の顔が目に浮かびます。

アウロラ ソーレ
オプティマベースの限定ペン第3弾のソーレです。
アウロラの場合軸材(色)が違うだけ(箱が豪華だったり、専用インクが付いたり、クリップ、リングのデザインなど細かいところも違います)ですが、さすがアウロラという発色のいい素材で、どれもとても綺麗なペンです。定番商品より明るい色あいとなっている同シリーズ中最も人気があるのが、このソーレで実物を見ると本当に綺麗です。私もプリマベーラ、マーレなどと購入しましたが、このペンが圧倒的に綺麗でプレミアがつくことも納得できます。ペン先がMしかないのが残念ですが、1本削って、Fにしようかとたくらんでいます。
アウロラ ソーレ マーレ プリマベーラ 万年筆
上からソーレプリマベーラマーレ

ペリカン 都市シリーズ
ペリカンの最近の限定万年筆(正確にはイヤーモデル)ですが、これも軸材を半透明の綺麗なレジンを使用し、M600がベースですが、ペン先に18金を使用しています。オリジナルの600は14金ですが、私には違いはほとんど感じません。
シカゴ、ニューヨーク、ベルリン、ストックホルム、サンフランシスコ、上海とあり、私は欲しいと思ったのが遅く、サンフランシスコ以外は購入したのですが、一番欲しかったシスコだけは流通量が少なく購入していません。プレミアがついているわけではないので、定価程度で手にはいるのですが、他のペンが安かったのでどうも決断出来なくて。
ペリカン M620 ベルリン定価  44,100円(税込)

ペリカン M320
私の好きなM300ベースの期間限定モデルです。詳細はペリカンインプレッションをご参照下さい。
ペリカン M320定価  29,400円(税込)
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2007年02月22日

最近欲しいと思っているペン


私が最近欲しいと思っているペンをご紹介します。お解りかと思いますが、何故かオレンジ・イエロー系のボディに惹かれています。

モンブランヘミングウェイ
いつかは欲しいですが、プレミアがついて高すぎますね
ヘミングウェイを捜す
アウロラ ソーレ 万年筆 アウロラソーレ
Mを所有していますが、削ったFも欲しい

ソーレを探す
ファバーカステル 琥珀 万年筆 ファバーカステルの琥珀
カステルのペン先が好きなので。でも実際には傷つくの怖いし使えないだろうナァ
琥珀を探す
ペリカン ペリカノ ペリカーノ 鉄ペン 万年筆 ペリカノ
オレンジを所有していますが、鉄ペンの中で今一番使いやすいと感じているので他の色も欲しいです
モンテグラッパ エキストラ 万年筆 モンテグラッパのエキストラパシュミナ
これも憧れ。モンテグラッパはすごく好きだけど、身近ではない感じがしてなかなか買おうと踏み切れません。
モンテグラッパを探す
その他

ペリカン100(ある色が欲しいけど、稀少なので)
ウォーターマンセレニテ(実はとても使いやすく書きやすい)
ペリカントレドM900(M700を持っているが、900を太めのペン先で欲しい)
ペリカンサンフランシスコ(ちょっと私には渋すぎるかな)
オマスイタリアーナコレクション(この色が艶っぽくていい)
パイロット845(国産では私の好きな3本のうちの1本)
セーラー長刀(このペン先は感動物)
某有名研ぎ師のペン(本当は全部研いでもらいたい)
まだ沢山あって、本当はきりがない...

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2007年02月23日

ペンケース(ペンシース)

ペンケース ペンシース
アウロラのペンポーチ(3本用)を会社の机に、2本入りのハードケースは鞄に入れています。
モンブラン、ペリカン、アウロラはもちろん、デルタなどもいいケースがあり、気に入っています。
アウロラ ペンケースアウロラ ペンポーチ
写真はアウロラペンポーチ、ペンは上からペリカンM805、M600、M200

ペンの相棒
  手帳
  原稿用紙
  ノート
  メモパッド
  ペンケース(ペンシース)
  ボールペン
  シャープペンシル
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ボールペン

私はアウロラオプティマパーカーのGELインクを入れてます)意外ほとんど使わなくなりました。というのも好みのリフィール(替芯)と、ペンがあれば、書き心地に万年筆ほどの差がないからです。
アウロラ以外では、カランダッシュクロスのボールペンが好きで、カランダッシュのリフィールをを主に使っています。カバンにはカランダッシュフロスティが入っています。(スケルトンのペンだらけです。)

ペンの相棒
  手帳
  原稿用紙
  ノート
  メモパッド
  ペンケース(ペンシース)
  ボールペン
  シャープペンシル
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シャープペンシル

デルタ ペンシル シャーペン スーツにはデルタドルチェビータシリーズのミニレジンのペンシル(左の写真)、カバンにはカランダッシュフロスティにそれぞれファバーカステル0.7mm芯のBを使っていますが、これも浮気しなくなりました。
会社の日常業務ではZEBRAのAirFitなど軽いペンを使っています。

ペンの相棒
  手帳
  原稿用紙
  ノート
  メモパッド
  ペンケース(ペンシース)
  ボールペン
  シャープペンシル
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