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2006年06月26日

原稿用紙

私は満寿屋の原稿用紙を使っています。ペン先の滑らかな滑り、滑らかなタッチ、自然で、邪魔にならない色合いと万年筆との相性は一番いいように思います。取り扱い店が少ないのが残念ですが、是非一度使ってみて下さい。

満寿屋の歴史は丹羽文雄氏から原稿用紙の作成を依頼された事に始まり、 川端康成 久保田万太郎 大岡昇平 司馬遼太郎 井上靖 高見順 幸田文 水上勉 吉川英治 吉行淳之介 安岡章太郎 吉村昭 津村節子など、多くの文豪たちに愛用されてきました。障子ますと呼ばれる、ルビ罫のない原稿用紙を作ったのも、満寿屋が最初です。名入れも出来ますので、ヘビーライターは一度HPをご覧下さい。

クリーム紙とデラックス紙がありますが、私はデラックス紙がお気に入りです。デラックス紙は色が白いだけでなく、にじみもクリーム紙に比べほとんどなく、また、滑りもより滑らかです。このデラックス紙の上をペリカンM1000が滑る時は「竜馬がゆく 」や「坂の上の雲」、「功名が辻」を書いているシバリョウの気分に勝手になっています。(これで字が上手くてもう少しまともな文章になればもっといいのですが。)

他には伊東屋や、相馬屋などが気に入っています。




ペンの相棒
  手帳
  原稿用紙
  ノート
  メモパッド
  ペンケース(ペンシース)
  ボールペン
  シャープペンシル


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posted by としかず at 11:51 | アクセサリー

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